佐渡おけさ
「佐渡おけさ」は、日本を代表する民謡でも有り、その由来については様々な説が有るそうです。
もとは、九州の船乗りが酒盛り唄として歌った「ハンヤ節」が全国に広がり、佐渡へは小木から相川に入り、その後、全島に広がったと言われています。
新潟県には「佐渡おけさ」のほかに「小木おけさ」、「柏崎おけさ」「新潟おけさ」「出雲崎おけさ」などがあります。
大正13年に相川の有志等によって「立浪会」が設立され、「ありゃさ」の名文句に16足の踊りが加わり現在の「佐渡おけさ」が完成しました。
相川町では、立浪会の他に様々な団体が佐渡おけさに取り組み、さらに地方教室が唄、笛、太鼓、三味線等、地域一丸となって取り組んでいるそうです。