次ページ
Google
相 川
新潟から船で両津に着き、そこからバスで約30分の場所(地図では、佐渡ヶ島の左側のくぼんだところ)が相川です。

相川には、徳川幕府の経済基盤となっていた佐渡金山が有ります。佐渡金山は、1年で約450kg、小判にすると約5万枚もの量を産出していたそうです。

相川は、また金山から出る二酸化鉄の無名異を原料にした赤茶色をした「無名異焼き」でも有名です。

無名異焼きの制作で有名なのは、小平、赤水、どちらも人間国宝になっています。

また、北沢窯では、無名異焼きの実演をしており、自分で絵付けも出来るようになっています。北沢窯のすぐそばに技能伝承展示館が有り、こちらでは、無名異の茶碗やお皿などを自分で作る事が出来ます。